番組ブログ

HAPPYパンチ!

2019年12月10日(火曜日)

12月13日(金)のテーマ(‘ω’)ノ

ごきげんよう!

金曜アシスタントの菊地真衣です。

 

今週金曜日のテーマは

『作文』です!

 

みなさんのこどものころに書いた作文のエピソードや、

印象に残っているエピソード

作文の時に苦労したことや、

作文を書いていたときの失敗談などお待ちしております!

 

 

最近私が感動した作文。

小学4年生の男の子が書いた作品なのですが、

セミの幼虫をみつけ羽化するまでを見守った内容で、

夜にセミのことが心配になって様子をライトで照らして観察した時の、

『嫌がっていないようだったので木の上のステージをたのしんでいたのかなあ』や

羽化して羽根が出てきた描写では、

『大人になったらみんなに羽根が用意されているなんて、すてきなご褒美』と思ったこと

『飛んでいくところは見られなかったけど、抜け殻をおみやげに置いていってくれた』

など、とにかく感性がとても美しくて優しくて、

虫を好きになりそうなほどでした!!

 

本当・・・どんな風に育てれば、こんなすてきな考え方をもったお子さんに成長するのか

保護者の方にインタビューしたいくらいです。

 

小学生の考え方や表現力はときに大人を上回ります。

 

あ、でもわたしが小学生の時は、

家族のことを作文に書くという課題が出たとき・・・

 

おとうさんはたまにしか帰ってきません。(※単身赴任)

おとうとはいつも泣いています。(※赤ちゃん)

おねえちゃんはいつも怒っています。(※姉弟最年長の責任感ゆえ)

おかあさんはいつもパソコンをしています。(※仕事)

 

なんていう、シンプルかつ

はたから見たら家庭崩壊みたいな作文を書いていましたよ!?

廊下にも掲載されていたので、

これを読んだ友達のお母さんにうちの母はたいそう心配されたそうです。

(本当ごめんよ)

 

 

 

 

 

話はもどりますが

小学生の純粋でまっすぐな感性は参考になるものばかりです。

(自身のエピソードを乗せることで揺らぐ説得力)

 

 

 

みなさんの作文エピソードお待ちしてます(^^)/

 

 

 

P.S.午前中(日曜を除く)にお届けしている

『ぼくの作文 わたしの作文』のコーナーで

かれこれ5年くらい作文を読んでいますが、

たまに下読み段階で泣いてしまい声にならないことがあります。

素晴らしい作品が多いのでぜひお聞きくださいね♪

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