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2026年11月05日(木曜日)
元教員に懲役2年6月判決 盗撮共有メンバーに提供
教員グループによる児童の盗撮画像共有事件で、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた、茨城県内の元中学校教員の男に対する判決公判が11月5日、名古屋地方裁判所で開かれ、西脇真由子裁判官は元教員に懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。有罪判決を受けたのは、東海村立中学校の元教員、鈴木雄大被告33歳です。西脇裁判官は「立場を利用した巧妙で悪質な犯行で、教員への信頼を損なうものだ」と非難しました。
判決によりますと、鈴木被告は2023年、茨城県内の施設で複数の少女の胸などを時計型カメラで盗撮し、グループのメンバーら7人に動画データを提供したとされています。(共同)