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2026年11月05日(木曜日)
県議会第4回定例会が開会
茨城県議会の第4回定例会が、11月4日開会し、県は23件の議案を提案しました。主な議案は、今年度で期限を迎える「森林湖沼環境税」の5年間延長や、近代美術館、天心記念五浦美術館など、県が運営する5つの文化施設で、入館料を値上げするための条例改正案です。値上げ幅は、常設展で最大120円、企画展で最大1810円となっています。また、将来、県内の医療機関で働いてもらうことを条件に、医学部の修学資金を貸す大学として、新たに近畿大学を追加する案も提案されました。会期中には、県の人事委員会勧告を受け、職員の人件費を95億円増やす補正予算案も追加提案される見込みです。
今回の定例会は、年末に議員の任期満了に伴う選挙を控えているため、例年より1か月早く進められ、11月18日までの15日間の日程で行われます。