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2026年11月04日(水曜日)

最大会派・自民、県議選の選対本部看板設置

12月4日の県議会議員選挙の告示まで1か月と迫り、各陣営の動きが本格化してきました。自民党茨城県連は、11月4日、選挙対策本部の看板を設置し、体制を強化しました。

県連は、今回の選挙で、最大会派「いばらき自民党」に所属する現職35人と、元職2人のあわせて37人を公認します。今回の選挙では、前回大勝した衆議院選挙の勢いをどこまで生かせるが焦点です。国政で連立与党の日本維新の会は、現状の1人を維持する方向ですが、現職が離党する意向を示しているため新人に変わる可能性があります。一方、国民民主党は、現職3人と新人2人のあわせて5人、公明党は、現職と新人あわせて4人、立憲民主党は、現職1人。また、共産党は現職と元職合わせて2人を、つくば市民ネットワークは現職1人、そして、初めての議席獲得を目指す参政党は3人をそれぞれ公認する見通しです。無所属は、現職と新人あわせて40人前後が立候補する可能性があります。県議選は12月13日、投開票されます。

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