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2026年11月04日(水曜日)

県、森林湖沼環境税を5年延長へ

森林や湖などの自然環境を保全する目的で茨城県が独自に徴収している森林湖沼環境税について、茨城県は課税の期間を来年度から5年間延長することになり、11月4日に開会する定例県議会に提案することにしています。年間の税収は18億8000万円になります。そのほか、県産木材の堅さなどを指標化して他の県の木材と差別化を図るなど需要の拡大を図る考えです。

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