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2026年11月04日(水曜日)

歴史的資産を見直す「筑波山麓秋祭り」 「文化の日」をはさみ 8日まで

つくば市の筑波山麓エリアで、歴史と文化を楽しもうと、10月31日から「筑波山麓秋祭り」が始まり、連日多くの人で賑わいを見せています。

会場の一つ、北条地区の国指定重要文化財「矢中の杜」は、コンクリート防水剤などの研究者、矢中龍次郎が設計した実験住宅です。

また、国登録有形文化財の「川田家住宅」は、三越の大番頭を務めた川田盛蔵の邸宅で、大正時代の洗練された近代建築が一般公開されています。

新しい住民が増え続ける県南地域で、あえて古い建物の価値を再発見する「筑波山麓秋祭り」は、11月3日の「文化の日」のほか、7日・土曜日と8日・日曜日に、開かれます。

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