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2026年11月04日(水曜日)
常陸大宮市で核ごみ最終処分テーマの勉強会開催

高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」の最終処分場選定を巡り、国の文献調査が始まった常陸大宮市内で、10月31日、市議会議員の有志や市民団体による勉強会が開かれ、意見交換では「賛成・反対双方の冷静な議論が必要だ」などの声が出ていました。この勉強会は常陸大宮市議5人と地層処分に反対する市民団体が開いたもので、市民らおよそ150人が参加しました。

勉強会では、大阪府職員時代に環境行政に携わり、現在は「はんげんぱつ新聞」編集長の末田一秀氏が、国の調査のプロセスなどを踏まえ問題点を説明しました。

また、出席した市民からは自由に意見を言える環境が大切との指摘がありました。常陸大宮市は11月23日から合併前の市町村単位で説明会を開く予定です。
