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2026年10月30日(金曜日)

県、核融合発電実証プラント候補地に応募

茨城県は10月30日、スタートアップ企業「スターライトエンジン」が進める次世代型核融合発電実証プラントの公募に対し、常陸大宮市の「放射線育種場」跡地を候補地として応募したと発表しました。

大井川知事は記者会見で、およそ500人の雇用創出や県北地域の持続的発展、高い経済波及効果が期待できると説明。公募要件は2040年代の商用化に向け、5年後に着工可能な60ヘクタールから100ヘクタールの敷地などとなっています。

核融合発電は政府の成長戦略にも位置付けられる次世代クリーンエネルギーです。県は国の実証プラント誘致も表明しており、本件を機にさらなる新産業の集積を目指す考えです。

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