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2026年10月30日(金曜日)
筑波大学が記者会見でアジア大会の成績を発表 選手が喜びを語る
筑波大学は10月29日、愛知・名古屋で開かれた第20回アジア競技大会に日本代表として出場した学生や卒業生21人の成績を発表しました。記者会見には、陸上男子400メートルリレーで12年ぶりの金メダル獲得に貢献した体育専門学群4年の林申雅選手と、柔道女子63キロ級で劇的な大外刈りを決めて金メダルに輝いた体育学学位プログラム修士2年の谷岡成美選手が出席しました。林選手は授業や研究の科学的知識が本番の走りに活きたと話しました。谷岡選手はコーチ陣との日頃の対話が成果につながったと喜びを語りました。
学問の知見を強みに大舞台を制した2人は、自分たちの活躍が他の学生への刺激になってほしいと期待を寄せており、大学側も今後、文武両道の環境を支援していく方針です。