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2026年10月26日(月曜日)

茨城県産野菜の消費拡大目指し 常盤大とスーパーマルトが商品開発

産学官が連携して茨城県産野菜の再発見と消費拡大に取り組もうと、常磐大学の学生とスーパー「マルト」が連携した新商品の開発がスタートしました。今年で6年目となる取り組みのキックオフイベントが10月21日の夜に大学内で開かれました。

イベントでは、管理栄養士を目指すサークルの2年生31人が4つの班に分かれ、レンコンやサツマイモを混ぜた野菜甘納豆や、ホウレンソウを生地に練り込んだブラウニーなどの商品案をプレゼンテーションしました。

茨城県民の野菜摂取量は全国的にも低い水準にあり、県は成人1日あたり350グラムの摂取を目標に据えています。スーパーマルトではキャリア教育に貢献する一環として学生の提案をもとに議論を重ねています。新商品は、来年春に発表される見込みです。

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