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2026年10月26日(月曜日)

第11回水戸黄門漫遊マラソン 男子は大﨑選手 女子は本間選手 優勝

秋の水戸市内を周遊する第11回水戸黄門漫遊マラソンが、10月25日行われ、男子は、茨城県の元実業団ランナー、大﨑遼選手が、女子は、山形県の本間未来選手がそれぞれ初優勝しました。

大会は、水戸市の中心市街地から茨城県庁前、内原地区、千波湖畔などを巡り、県三の丸庁舎をフィニッシュとするコースで行われました。男子のレースは、序盤で先頭集団から2人が抜け出し、25キロ付近で大﨑選手が独走状態に入りました。大﨑選手は、終盤の坂道で苦戦しましたが、2位のランナーに1分半近くの差を付け、2時間20分52秒で優勝しました。一方、女子は、優勝経験がある田中礼美選手がリードしましたが、25キロ付近で本間選手がトップを奪い、2時間44分45秒で優勝しました。マラソンコースの沿道では、市民たちがチョコレートなどを差し入れたり、楽器や太鼓の演奏をしたりして、ランナーを応援していました。

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