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2026年10月23日(金曜日)

プロ野球ドラフト 青学・鈴木泰成がソフトバンク1位

プロ野球の新人選手を選択するためのドラフト会議が、10月22日、東京都内で行われ、茨城県ゆかりの選手では、ひたちなか市出身で、青山学院大学の鈴木泰成投手22歳がソフトバンクから1巡目で指名されました。鈴木投手はひたちなか市出身で、高校は西東京の東海大菅生に進みました。青山学院大学に進んでからは、リリーフ投手として活躍し、最速155キロの伸びのある直球に加え、フォークやスライダーなどを操り、東都大学野球リーグ6連覇などに貢献しました。去年と今年は大学の国際大会で、日本代表にも選ばれています。

 また、流通経済大学から東芝へ進んだ萩原義輝捕手が東北楽天から4巡目で、明秀日立高校から東北福祉大学へ進んだ猪俣駿太投手がソフトバンクから5巡目で、プロ野球独立リーグ「茨城アストロプラネッツ」の川平真也投手も東京ヤクルトから5巡目で指名されました。

 育成枠では「茨城アストロプラネッツ」の車谷仁内野手が広島、三浦遼大投手が埼玉西武、金韓根投手が東北楽天からそれぞれ指名されたほか、筑波大学の田代旭捕手が広島から指名されました。

 プロ野球のドラフト会議で「茨城アストロプラネッツ」から支配下・育成枠合わせて4人選ばれたのは球団史上初めてということです。

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