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2026年10月14日(水曜日)
つくば市の大規模事業評価 市議会で議論 見直しの「あり方」をめぐり
つくば市で10億円以上の事業を審査する「大規模事業評価制度」の見直し議論が加速しています。背景には、7月に議会で一度議決された「茎崎地域の給食レストラン事業」が外部委員会の答申で中止となったことへの疑念や、10月「上郷の陸上競技場整備」の予算が物価高騰で28億円から66億円に急増した市の対応があります。民主主義の根幹や運用バランスが問われる中、10月の市議会では制度見直しを求める決議案が可決され、市も対話を通じた改善策を模索しています。この制度は2015年の総合運動公園計画中止を経て、2018年に設置されたものです。