ニュース

2026年10月13日(火曜日)

筑波大病院 開院50周年の記念式典  地域の医療拠点として半世紀

つくば市の筑波大学附属病院が開院50周年を迎え、10月10日に関係者を招いた記念式典が行われました。式典には多くの医療・行政関係者が出席し、平松祐司病院長があいさつしました。

附属病院は1976年の開院以来、茨城県内唯一の「特定機能病院」として、高度医療や救命救急、がん治療などを牽引してきました。式典では半世紀にわたる地域医療の歩みを振り返り、今後の発展を力強く宣誓。近年は物価高騰による厳しい経営難に直面していますが、経営の健全化を進めつつ最先端の医療体制を維持する方針です。

新着記事一覧