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2026年10月08日(木曜日)
つくばの災害支援施設で重機研修 行政職員や消防職員が即戦力の技術学ぶ
自然災害の激甚化に備え、災害現場で即戦力となる重機操作スキルを習得する「公式実技研修」が10月8日、つくば市の民間災害支援施設で行われました。

研修には全国から自治体の防災担当者や消防職員など若手からベテランまでが参加。被災状況に応じて土砂をすくうバケットや倒木・鉄骨を取り除くフォークを素早く取り替える「アタッチメント交換」などに挑みました。

人力では数日かかる土砂やがれきの撤去を数分でこなす油圧ショベルは、救助ルートの早期確保を可能にします。

研修に参加した職員らは、真剣な表情で繊細なレバー操作の訓練に挑んでいました。
