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2026年10月08日(木曜日)

茨城県内、夏の水難者で死傷者が2倍

茨城県警のまとめによりますと、今年6月から8月のシーズン中に、県内で発生した水難事故による死傷者は、死亡6人、負傷8人の合わせて14人となり、前の年の同じ時期と比べ、2倍に増加しました。公設海水浴場での事故はゼロだったものの、川や海で被害が相次ぎました。特に急流が発生しやすいヘッドランド=人工岬では3人が死亡しました。死者の中には外国人2人が含まれています。また、無事だった人を含むシーズン中の水難者20人のうち、水泳目的以外で被害に遭った10人は、全員ライフジャケットを着けていませんでした。県警は危険箇所への看板設置、外国人向け啓発、上空パトロールやラジオでの注意喚起など対策を強化します。

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