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2026年10月07日(水曜日)
茨城キリスト教大生と地元の洋菓子店が新作スイーツ 目指すは「ロングセラー」駅初販売
JR水戸駅改札前の催事スペースで10月7日、16回目となる「けんしんエキナカマルシェ」が始まりました。今回は、茨城キリスト教大学の学生と、ひたちなか市の洋菓子店「パティスリー・グレートリーフ」が、共同開発した新作スイーツが初登場。物価高に直面する地元事業者を支援するため、一過性の催しで終わらないロングセラー商品を目指して制作されました。開発を共にした「パティスリー・グレートリーフ」の共同経営者、椎葉みどりさんも、学生たちの情熱に刺激を受けたと話します。

会場には地元食材を活かしたフィナンシェや、小麦粉・乳製品不使用の米粉シフォンケーキなどが並び、多くの駅利用客で賑わっています。

