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2026年10月06日(火曜日)

東海村、避難計画策定下訓練を11月17日

東海村は11月17日、東海第二原発での過酷事故を想定した住民参加型の広域避難訓練を、受け入れ先の取手市などで実施すると発表しました。

2023年末の広域避難計画策定後、初となる訓練には、村民らおよそ350人が参加予定です。計画通り、村民は核となる大規模避難所「取手競輪場」を経由して、分散避難所「グリーンスポーツセンター」へと案内される二段階の避難手順を確認します。守谷市や、つくばみらい市も協力し、避難手続きの際にドライブスルー形式やマイナンバーカードを活用してスムーズに運用できるか実証を行います。

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