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2026年10月02日(金曜日)
10分のスローランニングで脳活性化 気分向上と認知機能へ効果 筑波大グループ
筑波大学の征矢英昭客員教授と桑水隆多助教らの研究グループは、歩行に近い時速3キロから6キロメートル程度の「スローランニング」を行うことで脳が活性化し、快適な気分になることを世界で初めて突き止めました。


走行中の脳血流を測定したところ、わずか10分間の走行でも思考や感情コントロール、集中力を司る「前頭前野」が刺激されることが判明。

自転車運動には見られないスローランニング特有の快適感や、心理的なリフレッシュ効果が確認されました。

息が上がらない軽い負荷で行えるため、体力に自信がない人や運動習慣のない人でも、手軽に取り組める健康法として期待されてます。
(写真はすべて筑波大学体育系運動生化学研究室提供です)