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2026年10月02日(金曜日)
県内喫煙者増加で医師会が改めて「禁煙宣言」
茨城県内で喫煙率が増加傾向にあることを受け、県医師会は加熱式などの新型タバコによる健康被害防止に向け、新たな禁煙宣言を発表しました。

「国民健康・栄養調査」などによりますと、20歳以上の男性の喫煙率は全国平均24.2%に対し、茨城県は全国ワースト3位となる30.7%を記録。全国的に低下するなかで、県内の上昇が際立っています。背景には、受動喫煙対策が進む一方で、加熱式タバコなどの普及が影響していると見られます。医師会は健康影響を懸念し、2003年の宣言を改定してあらゆる形態のタバコの禁煙推進を打ち出しました。