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2026年10月01日(木曜日)
早いインフル流行は冷房の喚起悪さか?
インフルエンザの流行に関する注意報が例年より早く、9月から発令されている現状について、茨城県医師会の城之内宏至副会長は、冷房が効いた閉め切った部屋の換気の悪さも原因のひとつとの見方を示し、ワクチンの早めの接種などを呼びかけました。これは、10月1日の定例記者会見で述べたものです。
茨城県内では、9月14日からの1週間に68の定点医療機関で観測されたインフルエンザの患者数が13.47人となり、注意報発令の基準となる10人を超えました。温度や湿度が冬とは違う条件での流行について、県医師会では、冷房が効いた閉め切った部屋の換気の悪さも原因のひとつとの見方を示しました。そのうえで、インフルエンザの流行を防ぐため、予防ワクチンの接種やマスクの着用、まめな手洗い、換気の徹底などを呼びかけました。