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2026年10月01日(木曜日)
つくば市で自動運転バス本格運行へ 全国初特例活用 持続可能な公共交通を目指す
全国的にバスの運転手不足が深刻になるなか、つくば市と関東鉄道などは10月2日から筑波大学の構内などを走る路線バス「筑波大学循環」で、自動運転バスの本格運行を始めます。

運行に先立ち、10月1日は筑波大学の構内でテープカットや試乗会などのセレモニーが行われました。

今回の運行では通信ネットワークを使った「遠隔操作技術」を導入し、安全を確保しました。今後の焦点は、悪天候でのセンサーの認識精度の向上や、コストの削減など、運行面の課題を解決することになります。自動運転バスは2日から、最低運賃190円、定員15人で運行されます。万が一に備えて、運転手が同乗しますが来年度中には完全無人化を目指します。