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2026年10月01日(木曜日)

東海村の山田修村長 直接には関わらないが、課題・懸念にはお答えしたい」 常陸大宮「核のゴミ、文献調査受け入れ」

常陸大宮市の鈴木定幸市長が、「核のゴミ」の最終処分地選定に向けた文献調査の受け入れを表明したことについて、東海第二原子力発電所など原子力施設を抱える東海村の山田修村長は9月30日、「他自治体の決定に直接言及はできない」としつつ、課題や懸念には対応していく考えを明らかにしました。あわせて、「避けては通れない議論を進ませる」という国の姿勢に、「評価する」との考えも示しました。

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