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2026年09月28日(月曜日)

筑波大が化粧品会社と共同で視覚障害者の学習環境整備へ

化粧品ブランドの「ロクシタン」を展開するロクシタンジャポンと筑波大学が共同で、視覚に障害のある子どもたちの学習環境などを支援しようと、クラウドファンディングなどの応援プロジェクトを立ち上げました。これは筑波大学の永田恭介学長が9月24日の記者会見で発表したものです。

ロクシタンは、筑波大学附属視覚特別支援学校で、「スキンケアと香り」という講座を10年近く持ち、交流を重ねてきました。計画では文章を音声に変換するといった書籍の電子化やスポーツ環境の整備などを行います。視覚に障害のある子どもたちが最新の教材で学べる環境を作るための化粧品会社と筑波大学による募金活動、クラウドファンディングはすでに始まっています。

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