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2026年09月28日(月曜日)
北茨城市長選挙 前市議の今井路江氏が 他の3人を抑えて初当選
市長の死去に伴う北茨城市の市長選挙は、9月27日投票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人で、国民民主党が推薦した前の市議会議員、今井路江さん60歳が自民党が推薦した前の県議会議員、豊田茂さんら他の新人3人を破り、初当選を果たしました。

開票結果は次の通りです。
当選 今井路江 無所属 新 8242票
豊田茂 無所属 新 6738票
松本健一郎 無所属 新 3896票
今留尚人 無所属 新 451票
投票率は57.89%で、前回を9.46ポイント上回りました。
今回の選挙は、豊田茂さんの父で、市長を延べ24年近く務めた故・稔さんの市政の継続かあるいは見直しかが、大きな焦点でした。今井さんは、「長期政権のひずみがあった。大型事業を一旦とめて見直す」と訴えました。今井さんはこのほか、情報公開や庁舎内改革などを市政の課題と語りました。