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2026年09月25日(金曜日)
「まんじゅうや」2票めぐり神栖市長が会見 高裁判決批判 正当性主張
去年の神栖市長選を巡る当選無効訴訟で最高裁判所へ上告した木内敏之市長は9月25日午後、市役所で記者会見を開き、「自身の主張は必ず通ると信じている」と述べ、改めて正当性を強調しました。木内市長は、無効と判断された「まんじゅうや」などの2票について、「原本を確認することなく断定していて疑義がある」と主張しました。
手書き投票用紙の有効・無効の判断を巡り争われた今回の訴訟は、有権者の意思をどこまで汲み取るべきかという、現行の選挙制度が抱える大きな課題を浮き彫りにしています。最高裁による最終判断に、全国の自治体からも高い関心が寄せられています。