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2026年09月24日(木曜日)
台風25号から2日 県内2人軽傷 住宅40棟被害 片付け終了 片側交互通行も
台風25号の通過から2日が経ち、茨城県内の被害状況が明らかになってきました。つくばみらい市と利根町であわせて2人が軽いけがをしたほか、住宅40棟余りに一部損壊や床下浸水などの被害が出ました。

各地で道路の冠水や車の水没が相次ぎ、一時330人ほどが避難しました。大雨に見舞われた地域では影響が続いており、住宅が床下浸水した筑西市では9月23日朝までに後片付けがほぼ終わりました。

過去にも1回、床下浸水の被害に遭ったという家に住み、自宅の片付けを終えた11歳のスリランカ人の少年は玄関先で、水が道路の側溝からあふれてきたと当時の状況を振り返り、「水が来た。道路から来た。あんまない、水が大変。

行方市では、もともと工事中だった県道ののり面が大きく崩落し、崩落の影響で、付近一帯は現在も片側交互通行となっています。崩落の原因について、近くの住民は「
