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2026年08月20日(木曜日)

つくば市が県に教育環境充実を要望 人口増を背景

つくば市は急激な人口増加を受け、学校の新設など、教育環境の充実を求めて、8月18日、五十嵐市長が水戸市の茨城県庁で、大井川知事に来年度の県の予算編成に向けた要望書を手渡しました。

要望の内容は多岐にわたりますが、今回は特に「子育てと教育環境の充実」を最も重要な項目に位置づけています。つくば市では現役の子育て世代の流入が毎年続いており、県立高校の不足や、小中学校の教員不足が深刻な課題になっているということです。このため五十嵐市長は、市単独では解決できない学校の新設や、スクールカウンセラーの増員といった、県独自の対策を強く求めました。これに対し大井川知事は、「検討したい」と応じたということです。県の来年度予算の編成作業は、今後本格化します。

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