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2026年08月20日(木曜日)

つくば市 企業版ふるさと納税で新ファンド 筑波大と協定

つくば市は、企業版ふるさと納税を活用した「つくばスーパーサイエンスシティファンド」を創設し、筑波大学と連携協定を締結しました。

この取り組みは、先端技術で地域課題を解決することを目的としています。企業からの寄付金の6割は市が進める「スーパーサイエンスシティ構想」に関連する事業に投入され、残る4割は市と協定を結んだ大学や研究機関への補助金として交付されます。企業が大学へ直接寄付する場合、税負担の軽減額は3割にとどまりますが、企業版ふるさと納税を活用することで、最大9割の軽減を受けることができます。市は今後、大学などから市民生活の向上に役立つ事業提案を受け付け、審査の上で補助金を交付していく方針です。

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