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2026年08月19日(水曜日)
JA茨城県中央会、農政の知事要望 高温に耐える水稲新品種の開発など
JA茨城県中央会の池田正会長は8月18日、茨城県庁に大井川知事を訪ね、酷暑に耐える新しい水稲品種の開発を含めた3項目の要望書を手渡しました。訪問後、池田会長は記者団に、「『コシヒカリ』と『にじのきらめき』の収穫時期がかぶらず、良質なコメが長く収穫できるよう研究開発をお願いしたい」と話しました。
要望ではこのほか、新しい水稲品種の「にじのきらめき」や「ふくまる」のさらなる推進、園芸作物のかんがい用水設備の整備、適正価格の形成へ向けたコスト指標作りへの協力などを求めています。JA県中央会によりますと、大井川知事からは、捕獲したイノシシの商品化を検討すべきなどと提案があったということです。