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2026年08月17日(月曜日)
横浜戦躍動の裏に宿舎での選手ミーティング 霞ヶ浦 村上キャプテンの言葉
「攻めていこう」第108回全国高校野球選手権に茨城代表として出場し、3回戦で強豪・横浜と対戦した霞ヶ浦ナインの躍動の裏には、キャプテン村上聖選手のこんな言葉がありました。横浜戦前日の練習は強敵を前にどこか重苦しい雰囲気がありました。実は練習後、高橋祐二監督はチームの雰囲気について「最悪でしょうね。2つ勝ったチームの雰囲気じゃない」と振り返っていました。試合前日の夜、選手のみのミーティングで村上選手はチームに言葉をかけました。応援団長としてスタンドから声援を送り、サポートメンバーとしてホテルにも帯同していた3年の清水勝斗選手は、ミーティングでチームの雰囲気が変わったといいます。
そして迎えた横浜戦。霞ヶ浦は先制し、すぐに追いつかれるも村上選手は一時、勝ち越しとなるタイムリーヒットを放つなど大活躍。ベスト8に届かなかったものの今大会では初の2勝を挙げました。横浜との一戦を「一番楽しかった」と話しました。村上選手は試合後、「大学でも野球を続けるのでこの経験を活かして頑張りたい」と前を向いていました。