ニュース

2026年08月17日(月曜日)

霞ヶ浦OB片見さん Wエースの成長に喜び 自身は「管理栄養士として野球に関わりたい」

8月16日に甲子園で行われた全国高校野球選手権の3回戦。霞ヶ浦対横浜の1塁側アルプスに、2年前に2年生ながらキャッチャーとして出場し、甲子園で智弁和歌山戦の勝利に貢献した霞ヶ浦野球部のOB・片見優太郎さんの姿がありました。片見さんは、現役時代にバッテリーを組んだ、霞ヶ浦躍進の立役者、稲山・小林両投手の成長を喜んでいました。

片見さん自身は現在、管理栄養士を目指し東京家政学院大学で学んでいます。きっかけは現役時代の体験です。自身が甲子園に出場した際、宿舎の食事で栄養バランスを崩してパフォーマンスが低下した苦い経験に加え、2学年先輩で千葉ロッテに入団した木村優人投手が、管理栄養士とともに体づくりに励む姿を目にしたことでした。これにより「管理栄養士として野球に携わりたい」という目標を抱くようになったということです。現在は社会人クラブチームでプレーを続けながら、資格取得に向けて勉強に励んでいます。

新着記事一覧