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2026年08月17日(月曜日)

土浦市長 認知症への理解を呼びかけ 9月は「認知症バリアフリー月間」

9月の「つちうら認知症バリアフリー月間」を前に、土浦市の安藤真理子市長は記者会見で、認知症への理解と共生社会の実現を呼びかけました。土浦市は3年前、県内で初めて「認知症バリアフリー宣言」を行っています。

認知症をめぐっては、自分でできることまで手伝ってしまう「過剰介護」や、事業者が関連サービスを過剰に提供する「囲い込み」が問題となっており、本人の尊厳をどう守るかが課題となっています。期間中は、JR土浦駅周辺がシンボルカラーのオレンジ色にライトアップされるほか、市内の各駅への横断幕の設置や、専門家を招いた市民講演会も開催されます。

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