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2026年08月17日(月曜日)
産学金で地域の魅力発進 茨キリ大生と洋菓子店がスイーツ共同開発
茨城県信用組合主催の「けんしんエキナカマルシェ」での販売に向け、茨城キリスト教大学の学生とひたちなか市の洋菓子店「グレートリーフ」がスイーツを共同開発する計画が進んでいます。この取り組みは、大学側の提案をきっかけに発足した、民間と金融機関を含めた産学金連携の地域活性化プロジェクトです。8月6日に日立市で行われた検討会では、生活科学部の学生らが試作したクッキーなど3種類の洋菓子を持ち寄り、商品化に向けて意見を交わしました。今後は共同開発した商品のネーミング決定を進め、マルシェでの販売を目指します。さらにJR東日本水戸事業本部の協力のもと、一過性に終わらない販路拡大にも取り組む方針です。