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2026年08月17日(月曜日)
つくば市役所で小学生が一日市長体験 ハードな仕事を聴く はしご車で街見下ろす
夏休み期間中に子どもたちが市のトップの仕事を学ぶつくば市の「一日市長」体験があり、公募で選ばれた6年生12人が参加しました。

子どもたちは8月4日、市役所で委嘱状を受け取ったあと、緊張した面持ちで「一日市長」をスタートさせました。

つくば市の五十嵐立青市長は、華やかなイメージの裏にある、市長の「普段の生活」を紹介しました。子どもたちの質問に市長が答えると、そのハードさに、驚きの表情を見せていました。

また、消防本部の指令室などを視察しました。

目玉プログラムの一つで、ビル10階の高さに相当する地上30メートルの「はしご車搭乗体験」では、ヘルメットと安全帯をしっかりと身につけ、緊張した表情でゴンドラに乗り込みました。

エンジン音が響き、はしごがグングンと空へ伸びていきました。
参加した子どもたちは、普段立ち入れない現場での体験や市長との対話を通じ、行政や消防の役割を実感するとともに、街を陰で支える仕事への感謝と関心を深める一日となりました。