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2026年08月17日(月曜日)

北茨城市の豊田稔市長が膵臓ガンで死去

北茨城市の豊田稔市長が8月14日、膵臓ガンのため死去しました。82歳でした。豊田市長は1944年生まれ。日本大学文理学部中退後、市議会議員などを経て1990年に市長初当選しました。2期目の1995年に収賄事件で逮捕・起訴され、辞職しましたが、刑期満了後の2007年に市長へ復帰しました。病院や消防本部の移転、漁港の復旧など、東日本大震災からの復興や防災・減災に尽力しました。通算在任期間は7期、23年7カ月に及びます。2025年12月にガンと診断された後も、テレワークで公務を継続していました。後任を選ぶ市長選挙は50日以内に行われる予定です。

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