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2026年08月17日(月曜日)

霞ヶ浦 8強ならず 3回戦敗退

第108回全国高校野球選手権は8月16日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦が行われ、茨城代表の霞ヶ浦は神奈川県代表の横浜に2対5で敗れ、3回戦敗退となりました。

霞ヶ浦は4回裏、無死1、3塁から渡邊の犠牲フライで1点を先制しました。直後に追いつかれたものの、5回裏には2死2塁から今大会好調の村上のタイムリーヒットで勝ち越しに成功します。しかし、6回表、2番手の稲山が連続タイムリーを浴びて逆転を許すと、その裏に登板した横浜のエース織田の前に打線が沈黙。投手陣の継投で粘りを見せた霞ヶ浦でしたが、反撃は及ばず3回戦で姿を消すことになりました。キャプテンの村上聖選手は、横浜戦を「一番楽しい試合」と振り返り、キャッチャーとして2年生ながらチームを引っ張った佐藤大亜選手は「甲子園の雰囲気などをしっかりメンバーじゃない選手に伝えていきたい」と話し、来年の目標については「甲子園で優勝することです」と、力強く話しました。

 

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