2022年03月30日(水曜日)

立憲民主党、次期参院選の候補者擁立 郡司前代表に対応任せる

今年夏の参議院選挙で、茨城県選挙区への候補者擁立を目指している立憲民主党茨城県連は、党本部との調整を含めた対応を前の県連代表の郡司彰参議院議員に任せていることが判りました。

参議院茨城県選挙区の改選議席数は二つで、すでに自民党は加藤明良県議会議員、共産党は大内久美子元県議会議員の擁立を決めています。

一方で、引退する郡司彰議員と繋がりが深い立憲民主党と連合茨城、国民民主党の三者はそれぞれの本部の方針に沿いながら候補者の選定を進めています。

また、立憲民主党の馬淵国会対策委員長は、自民党に対抗するため5月の大型連休の前までに国民民主党と候補者調整を進めるべきとの考えを示しました。