2022年03月24日(木曜日)

茨城県医師会がコロナの後遺症対応 県内の51医療機関に罹患後症状外来

茨城県医師会はこのほど、新型コロナウイルスの後遺症に対応する「罹患後症状外来」が県内の51の医療機関に設置されると発表しました。

医療関係者などによりますと、新型コロナウイルスの感染では陽性から陰性になったあとも「息苦しさ」や「めまい」、「動悸」など後遺症を訴える人が一定程度います。第六波のコロナ感染で、収束への出口が見えないなか、県医師会では、新型コロナの感染予防や治療とは別に陰性に転化した後も続く後遺症に対応するため「罹患後症状外来」を受け付ける医療機関を募集していました。

県医師会ではホームページで、「罹患後症状外来」を受け付ける医療機関の名前と診療科目などを公表する予定です。