2022年02月18日(金曜日)

県、カーボンニュートラル基金を設置 鹿島コンビナートの設備投資など支援

茨城県は脱炭素社会のカーボンニュートラルを実現するため資金の確保が困難な民間企業の設備投資を支援しようと、200億円の基金を設置することになりました。

これは大井川知事が2月17日の定例記者会見で発表しました。

基金の使い道として、茨城県鹿島臨海コンビナートの共有部分にあたるタンクやパイプラインの整備、水素などの新しいエネルギーの活用に向けた設備投資への支援を想定しているということです。