2021年12月23日(木曜日)

東関道 潮来・鉾田 25~26年度開通へ

東関東自動車道水戸線で開通していない最後の区間、潮来から鉾田までおよそ31キロについて国土交通省は、

2025年度から2026年度の開通を目指す方針を示しました。

東関東自動車道水戸線は、北関東自動車道の茨城町ジャンクションから東関東自動車道の潮来インターチェンジまでのおよそ49キロのあいだを結ぶ道路で、茨城町ジャンクションから鉾田インターチェンジまでの18キロがすでに開通しています。

12月22日、事業連絡調整会議が開かれ、用地取得や埋蔵文化財調査がおおむね終了し工事のメドが立ったことから、国土交通省は開通の時期を2025年度から2026年度を目指す方針を示し、会議で了承されました。

開通すれば、東関道は半世紀ぶりに東京から水戸まで全線でつながることになります。

茨城県の大井川知事は、「全線開通が経済発展の起爆剤になる」と期待しています。