2021年10月01日(金曜日)

大井川知事が新型コロナ対策など 補正予算案を説明 茨城県議会

茨城県議会の第3回定例会が9月30日開会しました。

大井川知事が2期目になって初めて議会に出席し、補正予算案を提案しました。

県議会初日に、2期目になって初めて議場に姿を見せた大井川知事は、新型コロナウイルス対策などに766億円あま

りを計上した補正予算案について説明しました。

補正予算案には、新型コロナ対策として病床確保やワクチン接種の支援など医療提供体制の強化、事業者への協力

金などのほか、アクアワールド大洗水族館で接触を減らすため、スマートフォンチケットのQRコードを読み取る自

動ゲートを導入する費用などが盛り込まれました。

燃料電池製造会社「エンビジョン」の進出が決まった茨城町の工業団地周辺道路の整備のほか、橋梁、公営住宅な

どの整備にも費用が盛り込まれました。

茨城県議会の第3回定例会は10月25日まで開かれます。