2021年09月24日(金曜日)

茨城県警 新本部長に飯利雅彦氏

 

茨城県警の新しい本部長に飯利雅彦氏が就任し、記者会見で、「1人1人の安全・安心を守るために精一杯取り組み

たい」と意気込みを語りました。

新しく県警本部長に就任した飯利氏は新潟県出身の55歳で、これまで、山梨県警察本部長や、フィリピン国家警察

に日本の科学技術を共有するアドバイザーなどを歴任しました。

6年前、関東東北豪雨で鬼怒川が決壊したときには山梨県から救助部隊を派遣し、救護活動に尽力しました。

茨城県内の治安情勢は刑法犯の認知件数が減少傾向にありますが、空き巣や自動車盗が多く、ニセ電話詐欺が後を

絶たないなど、県民の不安は解消されていません。

飯利新本部長は「県警の指針の実現に向け、組織として一丸となって取り組みたい」と抱負を述べました。