2022年09月30日(金曜日)

「ニュースなニューズ」 常陸大宮市で国際映画祭 主催者の映像作家に聞く

ニュースなニューズ、地域の活力応援し隊。

栃木県との県境の山あいにある常陸大宮市美和地区の廃校で9月11日、国際映画祭「ジャパン・ワールド映画祭」が開かれました。

仕掛け人は、東京・新宿でミニシアターを営む映像作家の速水雄輔さんです。「旅する映画祭」として、「様々な特色を持つ地域の多様性を示したい」という思いで企画しました。この時間は速水さんに、知られざる秀作に接する機会をどう地域に提供し、どのように活気のある地域にしようとしているのか。新人監督の製作意欲をどう刺激しているのか聴きました。

映画祭では各国から集まった20以上の作品を体育館で上映し、地元の飲食店が郷土料理を提供しました。映画づくりのワークショップで制作された映画「ブルーベリージャムを作って」の上映では、地域の住民が参加していることもあって、ひときわ大きな拍手が寄せられていました。