2022年07月21日(木曜日)

防犯パトロールを40年 小美玉の男性が警察から表彰

 

地域の防犯活動などに40年以上協力し、多くの功労があったとして小美玉市在住で、茨城県防犯協会理事の上田裕司さん72歳に7月15日、警察庁長官から「警察協力章」が授与されました。

上田さんは1979年に防犯連絡員の委嘱を受けて以来、43年間に渡って活動してきました。現在でも定期的に防犯パトロールを行い、子供の見守り活動を行っています。また、上田さんは防犯連絡員だけでなく、保護司や茨城県暴力追放ヘルパーとしても警察の活動に協力してきました。

「警察協力章」は長期に渡って警察の業務に協力し、多くの功労があった警察官以外の人間に、警察庁長官から授与されるものです。上田さんは「今後は後継者の育成にも力を入れていきたい」と話しました。