2022年06月29日(水曜日)

TX延伸問題、土浦2万2247筆署名提出

TX・つくばエクスプレスの延伸問題で、土浦方面への延伸を要望する団体が、6月29日、水戸市の茨城県庁を訪れ、大井川知事あての2万2200筆あまりの署名簿を添えて土浦延伸を要望しました。

茨城県は、県行政の指針となる総合計画に新型コロナの災害が過ぎたあとの地方創生として、現在、つくば駅が終点となっているTXの県内延伸を盛り込んでいます。そして、2023年の春までに延伸先を筑波山、土浦、茨城空港、水戸の4つから絞り込むため需要予測や有識者などで構成する第三者委員会による検討を進めることにしています。

署名簿を提出した後、「土浦延伸を実現する会」の会長を務める土浦市の安藤真理子市長は、土浦市の長所を説明しました。

 

 

大井川知事は6月の定例記者会見で4つの方面それぞれの長所や課題などを総合的に検討して絞り込み作業を進める考えを示しています。