2022年05月12日(木曜日)

大型連休の茨城県内の観光客は約180万人 去年より5割増もコロナ禍前の半分

3年ぶりに移動制限がなかった今年の大型連休の茨城県内への観光客は、去年より5割増えたものの、コロナ禍前の2019年と比べるとおよそ半分の181万6000人だったことがわかりました。これは、大井川知事が5月12日、記者会見で発表したものです。

県によりますと4月29日から5月8日までの10日間で最も多くの人が訪れた観光地は、ネモフィラが見頃を迎えた国営ひたち海浜公園で、およそ34万人でした。2位は潮干狩りで人気の大洗サンビーチで、8万3000人。3位は新型コロナの感染防止対策にかかる費用を捻出するため今年初めて、入場を有料にした笠間の陶炎祭で7万9000人。4位はアクアワールド大洗水族館、5位はいばらきフラワーパークでした。