2022年05月02日(月曜日)

JX金属、J2水戸とパートナー契約 

 

 

日立市で開業した日立鉱山がルーツで、茨城県内に拠点を持つ「JX金属」が、サッカーJ2の水戸ホーリーホックとプラチナパートナー契約を結び、4月30日、発表会見が開かれました。

金属が金属が、プロのスポーツチームと公式なパートナー契約を結ぶのは初めてで、J2水戸がトップパートナー契約に次ぐプラチナパートナーを結んだのは5社目です。4月30日には、ケーズデンキスタジアム水戸で開かれたヴァンフォーレ甲府との試合が「JX金属サンクスマッチ」となり、試合前とハーフタイムにはマスコットキャラクター「カッパーくん」がピッチサイドに登場しました。

JX金属の本社は東京ですが、1905年に日立市で開業した日立鉱山がルーツで、茨城県内には複数の拠点を持ちます。今後、ひたちなか市と日立市で2つの新しい工場が設けられます。

選手たちは5月8日の町田ゼルビアとの試合から、JX金属のロゴが掲出された新しいユニフォームを着用します。