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2026年09月15日(火曜日)

地価調査 県平均は5年連続で上昇 茨城県

今年7月1日時点の茨城県内の基準地価は、全用途の平均価格が1平方メートル当たり4万3500円となり、前年に比べ1.4%上昇しました。全用途の平均上昇は5年連続です。

用途別では住宅地が5年連続、商業地が6年連続で上昇し、工業地も11年連続で上昇率を拡大させています。つくばエクスプレス沿線や圏央道周辺での大幅な地価上昇が常磐線沿線の県南部へ拡大したほか、神栖市などでも下落幅の縮小が見られました。最高価格地は商業地がつくば市研究学園5丁目で、46万2000円、住宅地がつくば市吾妻1丁目で28万6000円、工業地が守谷市百合ヶ丘1丁目で9万3000円でした。また、県央・県北エリアでも水戸市で0.2%上昇したほか、周辺自治体で下落率の縮小傾向が見られます。

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