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2026年09月14日(月曜日)
アジア大会のテロ対策 横浜税関鹿島支署が取り締まり強化
9月19日に愛知県で開幕するスポーツの祭典、「アジア大会」に向け、横浜税関鹿島支署は、テロなどを未然に防ぐため、水際での取り締まりを強化します。アジア大会が日本で開かれるのは、実に32年ぶりです。45の国と地域から、選手や関係者が大勢来日しますが、一方で、テロの標的になる恐れもあるため、厳重な警戒が求められています。このため、横浜税関鹿島支署では、全国の税関と歩調を合わせ、9月16日から取り締まりを強化します。警察や海上保安庁、それに、入国管理局と緊密に連携し、麻薬探知犬も投入して監視の目を光らせます。期間中は、銃や刃物、不正な薬物、そして爆発物などが持ち込まれないよう、厳密な検査を実施し、安全な大会運営を水際からしっかりと支える方針です。